「朝日 住まいづくりフェア2012」に行ってまいりました

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 5/18(金)より東京ビッグサイトで「朝日 住まいづくりフェア 2012|住宅設備・建材EXPO 2012」が3日連続で開催されました。さっそく初日に行ってまいりましたが、先日の西武ドーム(国際バラとガーデニングショウ)に続いて大変な賑わいぶり。建築・建材・不動産関係の方を始め、幅広い業界・年齢層の方が一堂に会していました。



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 受付を済ませてさっそく会場内へ。出展内容は「注文住宅」「住宅設備・建材」「スマートハウス」「住宅リフォーム」「ガレージング」の5つのジャンルに分かれており、この内スマートハウス関連の展示は国内初開催です。太陽光発電や蓄電池等を用いてエネルギーを管理・制御するシステムなど、次世代に向けての新しい住宅の形が紹介されていました。
 出展者の多くが建築・建材業界の方だけに、模型等の展示はもちろん、ブースひとつを採っても「おっ」と目を引くものが多かったです。大型のブースでは座席が並べられ、出展者による講義なども催されていました。



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 ここは「住まいの環境デザイン・アワード2012」の優秀作品展示ブース。近年の環境に対する意識の高まりもあり、省エネや自然をとり入れた施工例が多く見られました。また、景観という視点から見ても優秀なものばかりです。ぜひ一度、実物の建築を見てみたいものですね。



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 工具を使った実演をしているブースもありました。右の写真は、来場者による「かんな」の使用体験。やはり苦戦していました。その後、職人の方が自ら見本を見せると、ギャラリーからは感嘆のため息と拍手喝采! 匠の技には脱帽するばかりです。



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 とりわけランドスケープに強く関わってくる「住宅設備・建材」の紹介スペースは、特に念入りに回って参りました。景観面や環境に配慮した外壁や、床面の緑化、塗装材、エクステリアを彩る設備の数々……。自分の住宅に導入されたシーンを思い描くと、それだけでワクワクしてきます。出展者の皆さまからは熱心に展示内容の説明をしていただきましたが、初めて聞くタイプのサービスも多く、大変勉強になりました。

 開会から終了時刻(17:00)まで歩き回り、どうにか全てのブースを見て回ることができました。建築・建材業界は日々進化を続けていますし、今から次年度が楽しみですね。



a0111625_1541070.jpg≪おまけ≫
 これは展示会場前をウロウロしていたムクドリ。
 1羽だけならかわいいものですが、近年都心部で大量に発生して問題になることも多い鳥です。本年度の会場でも、ムクドリ対策用の仕掛けなどが紹介されていましたが、そこの出展者の方曰く「安易に鳥にエサをあげてしまうことが一番の問題」とのことでした。もっともな話です。
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by marumo-ld | 2012-05-21 15:48 | 雑記  

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