エコプロダクツ2013へ行ってまいりました

今年最後のランドスケープデザインが無事入稿も終わり、
慌しかった弊社もようやく落ち着きを取り戻しつつあります。
そうしたこともあり、本日は久しぶりに東京ビッグサイトのイベント会場へ。
お付き合い頂いている企業様のブースを回りつつ、情報収集させていただきました。


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昨年同様、エコプロダクツのイベント会場へ。
環境展と並ぶ日本最大級規模の環境の展示会です。
写真はエントランス周辺。壁面緑化を搭載したモニュメントは昨年もありましたが
本年度は材質に「木」を使っており、よりナチュラル感が向上しています。


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写真では到底わからないかと思いますが(汗)
本年度のエコプロは学生・子どもの来場者数が非常に多かったです。
集団で来場していたので、恐らく社会化見学などの一環かと思われます。
ほぼBtoBに特化している環境展とは一線を画していると言えそうです。
広い層に「環境」の魅力を訴えるという点では、非常によい機会となっているようです。



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ブースの演出も年々変化してきています。
より来場者の目を惹くデザイン、ユニークな構造が増えました。



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雑木林や生きものの暮らす自然環境を模したブースも、一気に増加。
同時に、生物多様性に関連した展示内容がグンと増えました。
エコプロでは毎回「生物多様性ゾーン」を設けていますが、そこに限ったことでなく
別のエリアにおいても生きものに配慮した取組や森づくりなどに関する紹介が多くなっています。
環境という分野全体において、無視できない時代に突入したということかもしれません。



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Honda様のブースより。
右の池には絶滅危惧種・ホトケドジョウが泳いでいました。
埼玉県の寄居工場(LD91で掲載)のビオトープで育ったものでしょうか?



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多様な樹木に囲まれたイオンのブース。
柑橘類が目を惹きますね。



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クサガメを触る私。
この場合、噛まれても自業自得ですね(笑)。冬場なので少々元気がなく大人しかったですが。
ちなみにクサガメ自体は新宿御苑や目黒の自然生態園などでよく見かけます。
(ただ、在来種か外来種かで議論されているとかいないとか……)


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弊社より発行している「東京緑のハンドブック」
今年も環境書店(書籍販売ブース)に置いていただけました。


エコプロの開催は12/12~14の3日間。明日が最終日です。
明日は17:00までですので、興味のある方はお早めに!私ももう一度明日行ってまいります。


(マルモ出版編集部・中村 桂祐)
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by marumo-ld | 2013-12-13 19:54 | 雑記  

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